Adobe Illustrator

パターンを作成する方法 (Illustrator CS6)
パターンを作成する方法 (Illustrator CS6)
  • パターンについて
    • パターンとは、繰り返し使用できるパスや複合パス、またはテキストのことで、Illustrator には、スウォッチパネルおよびスウォッチライブラリにあらかじめいくつか用意されています。
      同じパターンで指定した範囲を埋めつくしたり、パス上に同じパターンを複数配置することで、ファイルサイズを抑えることができます。

  • パターンの種類
    • パターンには、オブジェクトを塗りつぶすための「塗りパターン」と、ブラシパネルでパスに適用する「ブラシパターン」の 2 種類があります。

 

  1.  パターンの作成
    1. Illustrator 内のプリセットフォルダなどに格納されている既存のパターンを使用することができるほか、Illustrator のツールを使って自分で作成することもできます。
       
  2. 塗りパターンの作成
    1. Illustrator を起動し、パターンとして定義するアートワークを作成するか、既存のファイルを開くなどして、アートワークを用意します。
       
    2. ウィンドウ/スウォッチ を選択してスウォッチパネルを表示します。
       
    3. 以下のいずれかの操作を行い、アートワークをパターンとしてスウォッチパネルに追加します。
      • オブジェクト/パターン/パターンの作成 を選択します。
         
      • 選択ツールでアートワークを選択し、スウォッチパネルにドラッグします。
         
    4. 以下のウィンドウが表示された場合は、「OK」をクリックします。
       
    5. 作成したパターンは、パターンオプションパネルで編集することができます。
      ※ パターンオプションパネルは ウィンドウ/パターンオプション から表示します。
       
  3. ブラシパターンの作成
    1. Illustrator を起動し、パターンとして定義するアートワークを作成するか、既存のファイルを開くなどして、アートワークを用意します。
       
    2. ウィンドウ/スブラシ を選択してブラシパネルを表示します。
       
    3. 選択ツールでアートワークを選択し、ブラシパネルにドラッグします。
       
    4. 新規ブラシ ウィンドウから「パターンブラシ」を選択します。
       
    5. パターンブラシオプション ダイアログボックスでブラシのオプションを設定し、「OK」をクリックします。
      ※ コーナータイルを使用すると、ブラシパターンを適用したパスのコーナー部分に特別なパターンを追加できます。コーナータイルは最初から作成することも、ブラシパターンのサイドタイルを利用して相補的な外角タイルと内角タイル(-135 度でリフレクト)を作成することもできます。
       
    6. ブラシパネルに追加されます。


 

3Dテキスト -01-
3Dテキスト -01-

ドキュメント設定

サイズは[ 650px*325px ]
カラーモード[ RGB ]
スタイライズ効果は[ 高解像度(300ppi) ]

  1. 「長方形ツール」で背景枠を作り、グレーで塗りつぶします。
     
  2. 「文字ツール」でテキストを書き込みます。作成したテキストは「アウトラインを作成」でアウトラインにします。

     
  3. テキスト図形を選択した状態で、「効果」-「3D」-「押し出し・べベル」を選択します。

    x軸:20° y軸:0° z軸:0° 遠近感:0°
    押し出しの奥行:50°
    詳細オプションより陰影の中心を右下にしてみました。
     
  4. こんな感じ…

    出来たものを、「編集」-「コピー」し続いて「前面へペースト」します。
    ※背面のものは作業に邪魔なのでレイヤー操作で見えないようにしておくといいですよ。
  5. 「オブジェクト」-「アピアランスを分割」します。

    分割したら、テキストの面を選択して「コピー」してください。このレイヤーは削除してもらってかまいません。
    ※最初に書いたテキストより20°傾けた分だけ縦が縮小されています。
  6. 先程コピーしたものを前面に配置します。

    ※わかりやすく白で塗りつぶしています。
  7. 先程のテキスト図形に「グラデーションツール」で色をつけます。

    種類:線形 角度:90° 
     
    白から黒に不透明度100%で入れています。
     
  8. 5の続き…先程コピーしたものを背面に配置します。

    底辺部分に合わせて配置します。
     
  9. では、影を作ります。「効果」-「ぼかし」-「ぼかし(ガウス)」を使用します。

    半径:15pixel
  10. こんな感じ

    ※わかりやすくするために他のレイヤーは不可視にしています。
  11. 背景に効果を入れます。

    「グラデーションツール」を使用します。
    種類:円形 角度:0° 縦横比:50%
    中心から白から黒になるように配置してあります。
        
金属の質感を表現する -02-
金属の質感を表現する -02-

「効果」「スケッチ」「浅浮彫り」を利用した金属の質感を表現

金属の質感を表現する -01-』より荒い質感の表現になります。

金属の質感を表現する -01-
金属の質感を表現する -01-

「効果」「スケッチ」「浅浮彫り」を利用した金属の質感を表現

文字を水面に映したような効果 -01-
文字を水面に映したような効果 -01-

 

不透明マスク -01-
不透明マスク -01-
ドロップシャドウ -00-
ドロップシャドウ -00-

 

ドロップシャドウ -01-
ドロップシャドウ -01-

文字を浮かせる表現

不透明マスク -00-
不透明マスク -00-

ガラスのような効果を表現

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